BLOGブログ
BLOG

鳥山行政書士事務所 遺言の大切さ

2020/04/02
ロゴ

例えば父すでに死亡、今回母(C)死亡、故人名義の家・土地有り、故人の遺言書等なし、相続人は(A)と(B),(A)は(C)と同居していた(B)は法定相続分として2分の1要求、相続財産「家・土地」のみ、預金なし、家古くて価値なし、土地30坪弱、(A)独身結局「不動産」を売却して2分の1づつ相続し家を出ていく。財産が少なくても揉めるので遺言書は書いておいていただいた方が残った方のためによいと思われます。また、遺言書は書き直す事ができます公正証書遺言も作成し直すことができます。遺言書は3種類ありますご存じのことと思われますが「自筆証書遺言」・「公正証書遺言」

「秘密証書遺言」です。自筆証書遺言では、「遺言書全文の自書」・「日付の記載」・「氏名の記載」・「押印」が要件となっております。これらが一つでも欠けると無効となります。また加除修正の仕方も法定されております。法改正により財産目録に関してはパソコンでの記載も可能になります。公正証書遺言では、公証役場へ行けない場合公証人を病院や自宅まで来てもらって公正証書遺言を作成することは可能であり、実際にもそのような方がいらっるとおもわれます。また未成年者及び利害関係人(推定相続人・受遺者及びその親族・公証人の配偶者及びその親族など)は、証人になれないとされています。秘密証書遺言は、自分が作成した遺言書に封をして、これを公証人に提出する方式の遺言です。