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鳥山行政書士事務所 日本人と国際結婚をした外国人は?

2019/08/04
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日本人と国際結婚をした外国人が、日本人の配偶者として暮らす目的で在留資格「日本人の配偶者等」で本邦に居住する場合には、まず在留資格認定証明書の交付を申請することになります。そして外国人の配偶者は通常「日本人の配偶者等」の在留資格をとるのが一般的です。また「等」というなかには子や養子(6歳未満の特別養子)も入ります。いろいろな場面も想定されますが、通常、日本人である配偶者が本邦にいることが多いためその者が申請代理人となります。さらに有効に婚姻している者でも、同居、相互扶助、社会通念上の夫婦の共同生活を営むといった実体がないと在留資格は認められません.日本人である配偶者、外国人である配偶者が共に国外にすんでいる場合があります。その場合申請代理人になってもらえる親族が国内にいればいいのですが、いない時には日本人である配偶者や外国人である配偶者(本人)に一時的に来日してもらう必要があります。