BLOGブログ
BLOG

鳥山行政書士事務所 公正証書遺言について

2019/06/06
ロゴ

1 証人2人以上の立会いがあること。

2 遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授すること。

3 公証人が、遺言者の口述を筆記し、これを遺言者及び証人に読み聞かせ、又は閲覧させること。

4 遺言者及び証人が、筆記の正確なことを承認した後、各自これに署名し、印を押すこと。ただし、遺言者が署名することができない場合は、公証人がその事由を付記して、署名に代えることができる。

5 公証人が、その証書は前各号に揚げる方式に従って作ったものである旨を付記して、これに署名し、印を押すこと。

    以上民法第969条

未成年者および利害関係人 推定相続人・受遺者・配偶者・直系血族・公証人の配偶者・親族などは証人になれない。(民法第974条)

遺言証書は原本・正本・謄本の3部が作成されます。原本は公証役場で保管されます。残りの正本・謄本は遺言者が保管することになります。