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鳥山行政書士事務所の相続に関する相談事例

2018/12/25
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父(A)すでに死亡母(B)今回死亡、相続人兄弟3人遺言書なし、兄(C)・次男(D)・妹(E)今回Dが当行政書士事務所に相談に来られる。CがD・Eに100万円づつあげるから判をくれと言ってきた。そこで相談に来られたDが調べてみたところ銀行に3000万円以上の預金がある事が判明、残高証明書を持ってくる。Cに遺産分割協議をして、分けようといったら話し合いに応じず逆にCが脅かしてきたのでD・Eはこわくなり会いたくないと言う。調停をしてもらえないかと言ってきたので、行政書士では裁判所では調停はできないと申し上げ、弁護士に依頼するように申し上げました。今回の場合相談でしたので、初回は無料ですが3回目なので相談料は多少頂きました。その後遺産は無事に分けられたと連絡がありました。