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鳥山行政書士事務所の相続に関する事例

2018/12/08
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当行政書士事務所へ相続についての問い合わせがあり、相続人三男(A)・四男(B)より依頼を受ける。(4人兄弟)今回次男(C)が死亡、独身で遺言書もなし、長男(D)は離婚して既に死亡5人の子供有り、父(E)の死亡時に母(F)とDは相続分不存在証明を書く(F)もすでに死亡、A・B・Cはその時土地を相続,登記名義人は3人現在Bが住んでいる。Cの家は一番奥に建っている囲繞地にあたる、財産は、家・土地・預金、Dの子供G・H・I・J・Kは各15分の1、A・Bは各3分の1の相続権有り、Iが特に金銭に執着、A・Bに弁護士をたてるようにアドバイス弁護士どうしで話をしているようですが1年以上になります。争いにならないようにするため、遺言書は書いておいた方がよい、何回でも書き直す事は可能です。