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埼玉の当行政書士事務所は、親身にアドバイスをします

埼玉の当行政書士事務所は、親切・丁寧にご説明します

埼玉にある当行政書士事務所は、相続・遺言・ビザ申請をお考えで、ご自分おひとりでは不安の方に親切・丁寧にご説明し、親身になってアドバイスをいたします。
埼玉にある当行政書士事務所は、遺言書を作成したい場合や相続に限らず、様々な書類作成、手続きに関しても確かな知識を有しており、手続きに関してお客様が望む条件で手続きができるようにサポートをいたしますので、何かお困りごとがございましたら遠慮なくご相談ください。

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    鳥山行政書士事務所 相続人の調査について4

    2019/11/11
     自動車などその他動産の評価額の調査 自動車や貴金属、骨董品などの動産は市場を調査することでその価値を判断していきます。特に自動車は車検証を確認することで自動車ローンの存在が明らかになる場合もありますので(ローンで購入した場合、通常は所有者が販売会社や信販会社になっています。)、注意してください。  生命保険契約・退職金の調査 生命保険金については、保険証券が残っていればそれを確認するの...
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    鳥山行政書士事務所 相続人の調査についてその3

    2019/10/24
    相続財産には預金・不動産など資産価値のあるプラスの相続財産と借入金や保証債務などのマイナスの相続財産があります。いずれの財産にしても見落とさないように丁寧に調査する必要があります。  不動産の調査 登記事項証明書、固定資産税評価証明書、固定資産税課税台帳(名寄帳)を取得することから始めます。登記事項証明書は、調査対象不動産を管轄する法務局(登記所)で、固定資産税評価証明書・固定資産税課税台...
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    鳥山行政書士事務所 相続人の調査についてその2

    2019/09/26
    被相続人の出生から死亡までの戸籍が必要な理由は、他に相続人がいないか出生まで遡って探すためです。戸籍は、婚姻し、夫婦の戸籍が新たに作られた場合(就籍)や、他の市区町村から本籍地を移してきた場合(転籍)、法改正などで新様式の戸籍に変える場合(改製)などにより新しく作成されるのですが、新しい戸籍には、元の戸籍に書かれている内容が全て移し替えられるわけではありません。例えば、改製後の新戸籍には、その...
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    鳥山行政書士事務所 相続人の調査について

    2019/09/06
    まず最初に相続人を把握するため被相続人の出生から死亡までの戸籍が必要になります。被相続人の戸籍を遡って調べる必要があるからです。また配偶者と子の現在の戸籍も必要になります。原則として被相続人の出生による入籍戸籍から相続開始までの戸籍(除籍謄本・改正原戸籍)やその戸籍につながっている戸籍謄本(全部事項証明書)により調査する必要があります。相続人の戸籍に関しては、相続人が相続開始時に生存し(または...
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    鳥山行政書士事務所 日本人と国際結婚をした外国人は?

    2019/08/04
    日本人と国際結婚をした外国人が、日本人の配偶者として暮らす目的で在留資格「日本人の配偶者等」で本邦に居住する場合には、まず在留資格認定証明書の交付を申請することになります。そして外国人の配偶者は通常「日本人の配偶者等」の在留資格をとるのが一般的です。また「等」というなかには子や養子(6歳未満の特別養子)も入ります。いろいろな場面も想定されますが、通常、日本人である配偶者が本邦にいることが多いため...
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    鳥山行政書士事務所 遺留分について(2)

    2019/07/14
    減殺請求権の期間の制限 第1042条  減殺の請求権は、遺留分権利者が、相続の開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知った時から一年間行使しないときは、時効によって消滅する。相続開始の時から十年を経過したときも、同様とする。  「知った時」の意義 1)本条にいう減殺すべき贈与があったことを知った時とは、贈与の事実及びこれが減殺できるものであることを知った時と解すべきであるから、遺留分権...
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    鳥山行政書士事務所 遺留分について(1)

    2019/06/25
    1) 遺留分とは 遺留分とは、相続に、際し、相続財産の中から一定の相続人に対して法律上必ず留保されなければならない一定の割合をいう。法定相続人のうち、兄弟姉妹以外の相続人は、相続が開始した場合、遺留分に相当する利益を相続財産から取得できる権利が認められている。このような法律的権利を遺留分権と呼ぶが、これを行使する権利は相続が開始して初めて発生するので、相続が開始する前は、これを行使することがで...
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    鳥山行政書士事務所 公正証書遺言について

    2019/06/06
    1 証人2人以上の立会いがあること。 2 遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授すること。 3 公証人が、遺言者の口述を筆記し、これを遺言者及び証人に読み聞かせ、又は閲覧させること。 4 遺言者及び証人が、筆記の正確なことを承認した後、各自これに署名し、印を押すこと。ただし、遺言者が署名することができない場合は、公証人がその事由を付記して、署名に代えることができる。 5 公証人が、その証書は前各号...
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    鳥山行政書士事務所 自筆証書遺言について

    2019/05/14
    自筆証書によって遺言をするには、遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、これに印を押さなければならない。(民法968条1項)また同2項に自筆証書中の加除その他の変更は、遺言者が、その場所を指示し、これを変更した旨を付記して特にこれに署名し、かつ、その変更の場所に印を押さなければ、その効力を生じない。 上記のようにありますが、判例というものがありますので少し紹介します。 1  自筆遺言証書が数葉...
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    鳥山行政書士事務所 相続人でも相続できない場合もある?(2)

    2019/04/27
    相続人の廃除とは? 遺留分を有する推定相続人が被相続人に対して虐待をし、もしくは重大な侮辱を加えたとき、または推定相続人にその他の著しい非行があったときは、被相続人の請求に基づいて、家庭裁判所が相続権を剝奪することができます。(民法892条・893条)これを推定相続人の廃除といいます。推定相続人とは、相続が開始した場合に相続人となるべき者をいい、現在において最先順位にある相続人のことを指します。そ...
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    鳥山行政書士事務所 相続人でも相続できない場合もある?(1)

    2019/04/07
    相続欠格とはどのようなものか 相続人が以下に掲げる欠格事由に該当する行為をした場合は、法律上当然に相続権を失います。(民法891条) 1  故意に被相続人または相続について先順位もしくは同順位の相続人を死亡するにいたらせ、または至らせようとしたために、刑に処された者 2  被相続人の殺害されたことを知っていながらこれを告発せず、または告訴しなかった者(ただし、その者に是非の弁別がないとき、また...
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    鳥山行政書士事務所 商用等での「短期滞在」の取得について

    2019/03/20
    商用等で「短期滞在」の在留資格90日で来日するケ-スが増えていますが、この「短期滞在」の在留資格の申請は外国にある日本大使館・総領事館等で行うこととされています。商用や会議による入国の場合、入国の目的を明らかにする事その商用の内容または商用の相手方や日本での予定等を明らかにする資料(招聘状・相手方の会社に関する資料等)を日本から送ってもらい用意しておいた方がよいと思われます。保証人は原則として団体...
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    鳥山行政書士事務所 相続 ・遺産分割について

    2019/02/07
    父が亡くなり父の遺産分割について話し合いをする事になつた場合。まず相続人と相続財産の調査をして遺言書があればそれにしたがって遺産分割をします遺言書がなければ、相続人全員で遺産分割協議をして協議がまとまれば遺産分割協議書を作成します。しかし法定相続人のうち一人でも参加していない場合は遺産分割協議は無効となります。また被相続人の生まれてから亡くなるまで全ての戸籍謄本を入手して、被相続人、兄弟、子、...
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    鳥山行政書士事務所在留資格等相談に関する件

    2019/01/09
    在留資格等に関する相談又は依頼でお困りの方は当行政書士事務所へ電話にて連絡の上ご来所ください。日本語がわからない場合は自動翻訳システムで対応致しますが、当行政書士事務所へご来所いただく事を前提としております。よろず相談もお受け致しております。初回相談料は無料です。母国語でも簡単な言葉であれば翻訳システムで相談をお受けする事が可能であるかと思います。どのような相談でもなんなりとご相談してください...
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    鳥山行政書士事務所の相続に関する相談事例

    2018/12/25
    父(A)すでに死亡母(B)今回死亡、相続人兄弟3人遺言書なし、兄(C)・次男(D)・妹(E)今回Dが当行政書士事務所に相談に来られる。CがD・Eに100万円づつあげるから判をくれと言ってきた。そこで相談に来られたDが調べてみたところ銀行に3000万円以上の預金がある事が判明、残高証明書を持ってくる。Cに遺産分割協議をして、分けようといったら話し合いに応じず逆にCが脅かしてきたのでD・Eはこわくなり会いたくないと言う。調停...
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    鳥山行政書士事務所の相続に関する事例

    2018/12/08
    当行政書士事務所へ相続についての問い合わせがあり、相続人三男(A)・四男(B)より依頼を受ける。(4人兄弟)今回次男(C)が死亡、独身で遺言書もなし、長男(D)は離婚して既に死亡5人の子供有り、父(E)の死亡時に母(F)とDは相続分不存在証明を書く(F)もすでに死亡、A・B・Cはその時土地を相続,登記名義人は3人現在Bが住んでいる。Cの家は一番奥に建っている囲繞地にあたる、財産は、家・土地・預金、Dの子供G・H・I・J・K...
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    鳥山行政書士事務所に国際結婚に関する書類が届きました

    2018/11/08
    入国管理局から当行政書士事務所へ11月2日に在留資格認定証明書が届きました。予定より早く届きました。資料はしっかり揃えて申請したつもりですが、入国管理局から更なる資料を求められるのではと思いましたがそれもなく1か月半で在留資格認定証明書が届きました。早速依頼人へ電話しましたが通じないためFAXを送信しました。11月6日依頼人の代理人から電話が当行政書士事務所に連絡があり依頼人の母親と娘さんがおいでにな...
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    鳥山行政書士事務所では電話による無料相談お受けしております。

    2018/10/19
    鳥山行政書士事務所では年中無休で13時より20時まで電話による無料相談お受けしております。(留守の場合はご容赦ください。)
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    埼玉の行政書士、鳥山行政書士事務所では国際結婚の手続きに行きました

    2018/09/20
    資料がほぼ出そろいましたので入国管理局へ申請に行きました。 お互い経営者ということで資料の翻訳等色々用意するのに時間がかかりました。 すべての付随資料も持っていきました。更なる資料の提出を求められるものと思われますが12月中旬頃入国管理局から許可が下りることを願っております。 奥様は日本では働かないとの事ですので、支弁費は身元保証人負担で提出しました。
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    埼玉の行政書士、鳥山行政書士事務所では年金に関する相談の件

    2018/08/24
    年金に関する相談をお受けしましたが事情は分かるのですが、社労士の先生ではないので問い合わせ先をおしえました。
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埼玉で相続を依頼する行政書士をお探しでしたら、ぜひ当事務所にご相談ください。
これまでに様々な依頼をこなしてまいりました当事務所は相続の手続きにあたって、お客様のお考えに合う相続手続きをご提案いたし、お客様の了承がいただけましたらお手続きを代行し、必ずお客様を通じてやり取りを行いますので、知らず知らずのうちに話が進む心配がございませんし、実績の中で培った信頼がございますので、難しい様々なご相談もスムーズに行えます。
相続に関する話は難しいというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、埼玉にある当行政書士事務所の書類作成や代行業務は、スタッフがしっかりと説明を行いながら作成しますので、安心してお任せください。
当事務所が行っている代行業務について、ブログでも様々なことをご紹介いたします。